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杉浦 あんなAnna Sugiura

1983年ブラジル・サンパウロ生まれ。

青山学院大学在学時は成績優秀者として表彰される。落第寸前の友人の窮地を救うため、オリジナルテキストを作成・指導し、無事卒業・就職に導く。

おもちゃ企業バンダイナムコのインターンシップに挑戦するなど、就職氷河期を勝ち抜くために早くから活動を開始し、無事、第一志望の一部上場大手自動車系メーカーの”女性総合職”の座を勝ち取る。国公立以外の私大卒としては異例の採用だった。

喜びも束の間、同期との懇親会の場で「青山学院(というレベルの低い大学で)でよくうちの会社に合格したね。」と早くも強烈な洗礼を受け、その後10年はプロポーズも断り、仕事力の向上のためだけに時間を使う。『居酒屋の愚痴』的な言い訳を嫌い、常に自分より出来る人から習うことをモットーとし、自社の「役員勉強会」に女性としては、はじめて志願・参加。妥協を許さず孤高に生きる姿は、反感を呼び、職場での誹謗中傷やパワハラ・セクハラに庶務業務への配置替えなど困難に見舞われ鬱病を患うが、闘病中に出会った「ゼロからのMBA」本をキッカケに、MBA留学、経営コンサルタントへの転職を目指し独学をはじめる。

1000冊以上の本を読み、本から得た知識と自分の経験を加えた独自の理論を人に伝えてていくうちに、東海地区でトップ3と言われてる広告代理店の社長に才能を認められ、コンサルタントとして独立し、現職に至る。国際規格であるISO18001の審査員の資格も持ち企業の労働安全の第三者審査も行う。働く人の頭と心をサポートしたいという夢を持つ。

「サザエさん病」ってご存知ですか?

私も10年前に発症しました。
「会社に行きたくないなぁ」とサザエさんの放送がはじまる日曜日の夜に憂鬱になるっていう症状です。

私の周りの人も99%サザエさん病でした。月曜日の朝はいつも「1週間はじまっちゃったね。」という話題で盛り上がる。いわゆる鉄板ネタです。あなたもそんな毎日を送っていませんか?

そんな思いが積り積もって仕事をやめてしまった人もいるかもしれません。毎日、優しさと希望に満ち溢れていて明日が来るのが楽しみでしょうがない!というワクワクした気持ちで眠りにつくという方はほとんどいないのが、今の日本の現状だと思います。

恐ろしい事にほとんどの方がこの現状を甘んじて受け入れているということに気がついていないのです。
この面白くない人生、辛い現状が変わるかもしれない。人生がもっと楽しくワクワクしていいんだということに。

ある日突然、仕事に行けなくなってしまったんです。

思い出してみてください。面接の時までは「やる気あります!」って言っていたんです。私達。

その言葉に嘘はなかったハズです。でも今は真逆の気持ちでいる。なんか、おかしいと思いませんか?
何のために高校や大学まで勉強したんでしょうか?こんな希望のない、殺伐とした人生を手に入れるために努力してきたんでしょうか?

「夢とか希望よりも今の生活が大事」そう思って我慢していませんか?

私は10年間我慢しました。
でも人間ってそんなに強くも鈍感でもないみたいです。

ある日、突然、仕事に行けなくなってしまったんです。
知らない間にサザエさん病が進行して「鬱病」が私の体とココロを蝕んでいたのです。
原因は、色々ありました。

・「あの娘って服装が派手よね」「誰々と話していたけど不倫関係なの?」などと仕事以外の心ない噂話
・パワハラな上司、やる気もなく仕事もできない上司がのざばっている職場の状況
・女は与えられた仕事だけやっていればいいんだと言われてルーチンワークだけの日々


噂話が怖くて御手洗いで弁当を食べたこともあります。
人目につかないよう、眼鏡をかけてマスクで顔を隠す日々でした。
1人暮らしていたので、親にこんな現状は知られてはいけないと連絡も途絶えがちになっていきました。
自分の存在なんてこの世から消えてしまえば楽なのにと・・・と毎日願い、涙を流す日々。

ここではないどこかにいけば、人生が変わるのかも。

そんな思いで『ゼロからのMBA留学』という本を手に取りました。

MBA留学を目指して

すごく面白くてその日は泣くことも忘れて本を一気に読み切りました。

それからはMBA留学を目指して英語の本、MBA関連の本を次々に読んでいきました。当時は、それが後々の仕事に役立つとは思わず、単純に知らないことを知ることができるという面白さでした。それまで漫画や小説は読んだことはあっても、ビジネス書なんて読んだことがなかったので、自分の今いる世界以外にも様々なリアルな世界があること、いろんな人・考えがあることにはじめて気がつき驚きました。

旅に出る感覚に近いものでした。

そうしていくうちに会社の仕組みや仕事についての理解がすごく深まっていることに気がつきました。
やらされ感でいっぱいだった仕事の先にある目的みたいなものを自分で推測できるようになりました。
見方がどんどん変わっていって、自分なりの提案もできるようになりました。
仕事に夢中になれたことで人の目もあまり気にならないようになりました。

とはいえ、臆病者の私は心理学や対人関係に関する本も読み漁りました。

わからないことが何だったのか、もやもやしていたものが何だったのかが段々とクリアになってきました。

本をネタに勉強会的なことを自分で主催するようになったのです。

勉強会では、持ち回りで講師をするようにしました。能動的に読書した方が身に付くと思ったからでした。
結果は大当たりで、今まで同じ部署で会話もしたことがなかったような人が積極的に発言して意外な一面を知ることができて、活気が出てきました。

そんなことをしているうちに、外部の勉強会で知り合った社長に自分の勉強していることを話しているうちに仕事を依頼されるようになりました。

結果としてMBA留学はしませんでした。
理由は、経営コンサルティングを仕事にしたかったので、留学をせずとも仕事の依頼がきてしまったからです。

MBA留学は”手段”であり、”目的”ではなかったからです。

手段と目的

皆さんも人生の”目的””手段”にしてしまっていませんか?
お金を貰うために辛い気持ちを我慢するのは人生の”目的”ですか?


お金は”手段”にしか過ぎません。

私は、皆さんの人生が少しでも充実して楽しいものであって欲しいと願っています。自分が最高に苦しい経験をしているからです。昔の自分と近い思いをしている人がいるなんて耐えられません。
なので、私と一緒に簡単な勉強会(メルマガ)に参加して欲しいと思っています。

「ビジネス書の内容なんて興味ないよ・・・」
「読書なんかしたってムダだよ・・・」

と思われる方はもう一度私の人生を振り返ってみてください。私は1000冊もの本を読むことで、知識ではなく自分以外の人のモノの見方、考える力を手に入れました。

読書は世の中の見方の幅が増えるチャンス

世の中の見方の幅が増えるチャンスなんです。読書とは。
知識ではなく、考える力、自分なりのものの見方などを手に入れるチャンスなんです。


これを手に入れることで、他人の噂話や常識という誰かが決めたルールに縛られることなく「本当に自分の望む人生」を生きられるようになります。

それは私みたいに会社をやめて起業しよう!ということではなく、自分の心持ちひとつで人生は変わる。楽しくワクワクする人生を送ることで人に優しさを配れる人になって、自分も一番大切な人も大切にできるということなんです。

「メルマガじゃなくても自分で本読むからいいよ」
という方は本も読んで欲しいのですが、アウトプットが重要なことを忘れないでください。

ただ読むのではなく、私の要約を読んで感想をアウトプットすることで理解を深めないと使える知識にはなりません。

また、人間は弱い生き物です。

私は小学校の頃、学研という通信教育を挫折して、弁護士になるための通信教育でも挫折して経験がありますので、”独りでやる”ということがいかにあやういかも知っています。自分自信は簡単に裏切れます。でもそれでは、結局あなたの人生は今まで通り苦痛でいっぱいのままになってしまいます。一緒にアウトプットをする、仲間で勉強することで、必ず、人生を良い方向に変えていきましょう。

そして自分を幸せで満たして、自分の一番大切な人も幸せにしてあげる余裕を手に入れましょう。

人生を変えるための準備はもうできています

「お金を払うからあなたの右腕をください。」と言われたらあなたはいくら出しますか?
おそらくどんな大金を積まれても断ると思います。

「お金を払うからあなたの気持ちをください。」と言われたらあなたはいくら出しますか?
皆さんが辛い状況を我慢しながら生活しているのは、このリクエストに応えていることになるんです。

生活(お金)のために辛い気持ちを我慢し続ける。結果として喜怒哀楽全てがなくなるような絶望的な状況に追い込まれるリスクがあるんです。とはいえ、生活しないといけない。それは分かっています。だったら、今の生活を続けながら”気持ち”を変えるようなことをしてみる必要があると思います。

逆にいうと、お金を手に入れながら気持ちの豊かさも手に入れる。超成功者への道があなたを待っています。人生を変えるための準備はもうできています。メルマガで沢山お話しましょう。

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